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  • 2019.04.02 Tuesday

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    JR東海での5489サービス受け取り

    • 2019.04.02 Tuesday
    • 00:33

    4月1日よりJR東海の「JR全線きっぷうりば」「指定席券売機」「エクスプレス受取機」において、JR西日本の「5489サービス」の受け取りができるようになりました。クレジットカード決済後受取のほか、未決済受取もできます。ただしJR東海が関連するものに限り受取可能で、JR西日本・四国・九州・東日本において完結するものは従来通り受け取りできません。

    JR東海の「エクスプレス受取機」で受け取った品川→新横浜間の新幹線特定特急券です。

     

    JR東海で受け取ったe5489の乗車券類を挿入乗変した場合の赤印字が気になったので試してみました。

    赤印字は「東海受取5489」となりました。JR東日本発行のものですと「東日受取5489」と出てきますので、順当な表記方かなと思います。

    いわてホリデーパス EV形自動券売機発行

    • 2019.03.26 Tuesday
    • 12:05

    釜石駅101発行の「いわてホリデーパス」です。「釜石駅101」はEV形自動券売機です。

     

    「いわてホリデーパス」はマルス端末・指定席券売機での発売ですが、釜石駅だけはEV形自動券売機にも口座が設定されています。なぜ設定されているのかは不明ですが、釜石駅にMV35D形指定席券売機が設置されたのはここ数年の間で、それまでは「みどりの窓口」だけで捌いていたことから、窓口混雑緩和のために口座設定されたものと推測します。少なくとも指定席券売機設置前からこの口座があるという話を聞いています。

     

    現在、JR東日本管内のEV形自動券売機で特別企画乗車券が買えるのは少ないですので、いつまでこの様式が見られるのか注目したいところです。

    富士回遊 特急券(座席未指定)

    • 2019.03.19 Tuesday
    • 11:42

    2019(平成31)年3月16日改正で新宿〜河口湖間で運転を開始した特急「富士回遊」。中央東線の特急列車では同日より自由席が廃止され、いわゆる「スワローサービス」が導入されましたので、自由席特急券は発売されず、座席未指定券が発売されています。

     

    ・マルス発行の座席未指定券

    ME・MR形端末で発行する際には、指定券画面において実際の「富士回遊」の号数を入力する、あるいは号数を入力せずに「上り」「下り」を選択することで発行されます。券面の表記は中央東線共通で、列車名部分は「あずさ号・かいじ号等」となります。

     

    ・JR東日本車内補充券端末(車発機)発行の座席未指定券

    「富士回遊91号」の車内で発行した八王子→都留文科大学前間の車内料金適用となる座席未指定券です。

     

    車発機自体では事前料金、車内料金とも発売できますが、乗車列車に対するものは車内料金で発売するのが原則です(但し特急停車駅でMV形が設置されておらず、かつ窓口営業時間である場合には、旅客に事前料金適用証明書を改札口で交付した上で、当該列車車内で事前料金適用の座席未指定券を発売することになっています)。

     

    ・富士急行車内補充券端末(車発機)発行の座席未指定券

    富士急行の乗務員はタブレットとプリンタをそれぞれ持ち、タブレットで入力するとプリンタにデータが送信され、車補が発行されます。券面はJR東の車補に準じたものになっています。座席未指定券を発売する列車が富士回遊のみであるため、予め列車名が「富士回遊」と印字されています。

     

    大月→河口湖での発行ですが、JR連絡となるものも発行できるものと思われます。システム的に事前料金が発行できるのかどうかは不明です。

     

    ちなみに富士急行乗務員はJR東の車発機も携行していますが、発券作業には使用せず、車内改札システムのみ使用している模様です。

     

    ・富士急行出札端末発行の座席未指定券

    富士急行河口湖駅出札の出札端末で発行した座席未指定券です。河口湖駅出札は富士急トラベルに委託されています。

     

    河口湖駅出札は4窓あり、それぞれに鉄道出札端末、バス出札端末が設置されています。またパソコンも合わせて置かれ、JR券は原則「ビジネスえきねっと」にて発行します。「富士回遊」の指定券についてもビジネスえきねっと使用でした。後方にMR51形端末が設置されていましたが、どのような用途に使用するのかは不明です。

     

    「ビジネスえきねっと」では座席未指定券がシステム上発行できないためどうするのか気になっていましたが、結果として富士急行の出札端末で自社完結、JR連絡とも発行となりました。券売機では自社線内特急の特急券しか買えず、大月まで富士回遊を乗車する場合であっても、出札窓口で座席未指定を購入する必要があります。

     

    河口湖→大月、河口湖→八王子の座席未指定券をそれぞれ購入しましたが、券面はどちらも同じでした。ただ富士急行線内完結となる場合は座席指定をしないで発売することになっていますので、「乗車前に座席を指定する事も可能」という文言には問題があると思います。

     

    座席未指定券を購入した後に、富士急行出札で指定を受ける場合、ビジネスえきねっとで指のみ券を発行し、ホチキス留をして旅客に交付となります。

    松本〜長野間普通列車用グリーン券

    • 2019.03.02 Saturday
    • 12:36

    篠ノ井線松本〜長野間では1日1往復E257系両編成で運転される快速列車があり、グリーン車はグリーン自由席として営業扱いを行っています。2019(平成31)年3月16日改正で211系使用の快速列車となり、この区間でのグリーン自由席は廃止となります。

     

    グリーン券は券売機に口座設定されていないため、窓口または車内での購入となります。50kmまで770円、100kmまで980円です。首都圏ではありませんので、事前購入・車内購入にかかわらず料金は一緒です。

    下り長野行は長野総合運輸区、上り松本行は松本運輸区が担当しています。

     

    ダイヤ改正内容発表前はほぼ空気輸送で、地元客が通り抜けするだけでしたが、改正内容発表後は18きっぷシーズンを中心に乗る客がちらほらでています。

    おはようライナー 乗車整理券

    • 2018.12.19 Wednesday
    • 22:59

    篠ノ井線塩尻→長野間で運転されている「おはようライナー」も2019年3月改正で廃止が発表されました。

     

    乗車整理券は310円で、明科→長野間で車掌が回収する方式となっています。そのため、実使用で手元に残すことは不可能かと思われます。

     

    常備券、マルス券、券売機の3種類あります。

     

    <常備券>

    松本駅精算所1番窓口(改札内)、田沢駅(簡易委託駅)の2箇所で発売しています。乗車当日のみ発売します。

    旧料金時代は300円でした。

     

    <マルス券>

    事前にマルス設置駅の停車駅(塩尻・村井・松本)にある「みどりの窓口」で発売しています。

    「湘南ライナー」や「ホームライナー千葉」は乗車駅ごとにイベント券口座が用意されていますが、この「おはようライナー」については同一口座で、利用種別にて乗車駅を選択する形になります。「01:塩尻」「02:村井」「03:松本」「04:田沢」「05:明科」となっています。

     

    <券売機>

    運転日の朝のみ券売機口座が表示され、購入することができます。